Weblate

Crowdin の代替。Git 連携の翻訳管理

オープンソース代替:Crowdin

公式サイト ↗ GitHub

自分のサーバーで動かすなら:メモリ 2GB 以上の VPS で、月額 980円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓

  • Docker対応
  • クラウド版あり
  • セルフホスト可

Weblate はソフトウェアの翻訳ファイルを Git と同期し、ブラウザで翻訳・レビューできるプラットフォームです。翻訳メモリ・機械翻訳連携・品質チェックを備え、多くの OSS プロジェクトが採用しています。

日本語対応

UIの日本語化 未検出 リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした(実際の画面は未確認)
日本語ドキュメント 未検出 リポジトリ内に日本語のドキュメントは見つかりませんでした
日本語で調べやすさ Google で検索 ↗ 「Weblate 導入」で日本語記事を確認

UI は日本語に対応。

※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/11/2

最近の更新

変更内容の詳細は、各バージョンのリンク先(GitHub のリリースノート)でご確認ください。

導入方法(セルフホスト)

必要メモリ2 GB 以上
導入難易度ふつう
Docker対応
推奨VPSプランConoHa VPS 2GB(月額 980円〜)

dev-docker/docker-compose.yml

# dclint disable no-duplicate-exported-ports
# Docker assigns distinct ports when the published port is omitted.
# Copyright © Michal Čihař 
#
# SPDX-License-Identifier: GPL-3.0-or-later

# Shared services and application QA, included by .devcontainer/compose.yaml.
# Start through rundev.sh or scripts/devcontainer so ports are initialized.
services:
  weblate:
    profiles: [app]
    init: true
    # The inherited check verifies supervisor but accepts HTTP error responses.
    # Require Django readiness before starting application QA or exposing URLs.
    healthcheck:
      test:
      - CMD-SHELL
      - /app/bin/health_check && curl --fail --silent --show-error --max-time 5 http://127.0.0.1:8080/healthz/ > /dev/null
      timeout: 10s
    depends_on:
      app-database:
        condition: service_healthy
      app-cache:
        condition: service_healthy
      maildev:
        condition: service_started
    networks: [app]
    volumes:
    - app-data:/app/data
    - app-venv:/app/venv
    - app-home:/home/weblate
    environment:
      DJANGO_SETTINGS_MODULE: weblate.settings_docker
      WEBLATE_SITE_DOMAIN_FILE: /run/site-domain
      WEBLATE_EMAIL_HOST: maildev
      WEBLATE_EMAIL_PORT: 1025
      WEBLATE_EMAIL_USE_TLS: 0
      WEBLATE_EMAIL_USE_SSL: 0
      POSTGRES_HOST: app-database
      REDIS_HOST: app-cache
# …(続きは dev-docker/docker-compose.yml)
  1. VPSを契約する ― ConoHa VPS 2GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
  2. Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ curl -fsSL https://get.docker.com | sh
  3. Weblate を起動 ― 上の compose ファイルを置いて docker compose up -d
  4. ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン で取得(PR)

このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 2GB 以上)

サービスプラン月額(目安)
ConoHa VPS 最安 2GB 980円〜 公式サイト ↗
シンVPS 2GB 990円〜 公式サイト ↗
XServer VPS クラウド 4GB 2,068円〜 公式サイト ↗

※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR

Crowdin と比べていくら安くなる?

契約Crowdin(年額)Weblate セルフホスト(年額)差額
1契約96,000円11,760円−84,240円

※ Crowdin は Pro 月額 約8,000円〜(目安)、セルフホストはConoHa VPS 2GB(月額980円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。

自分で入れるのが難しいときは

Weblate のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。

Weblate の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。

翻訳・校正の他のOSSと比較

ソフト★ Stars最終更新日本語UI必要RAM難易度ライセンス
Weblate(このページ) 6,148 1日前 未検出 2GB ふつう GPL-3.0
LibreTranslate 17,256 1週間前 あり 2GB かんたん AGPL-3.0
LanguageTool 15,229 1日前 あり 2GB ふつう LGPL-2.1
OpenCreator 14,097 1日前 あり パソコン(Windows・Mac・Linux) ふつう Apache-2.0

翻訳・校正のOSSをすべて見る →

よくある質問

Weblate は無料で使えますか?

Weblate はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。公式のクラウド版(有料プラン)も提供されています。

Weblate は日本語で使えますか?

リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした。実際の画面での日本語表示は確認できていないため、導入前に公式のデモやドキュメントで確認してください。

Weblate を商用利用できますか?

ライセンスは GPL-3.0 です。社内利用は問題ありません。改変版を配布する場合はソース公開義務があります。

Crowdin から Weblate に移行できますか?

Crowdin のエクスポート機能でデータを書き出し、Weblate 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Crowdin の他の代替は「Crowdin のオープンソース代替」ページで比較できます。

Weblate を動かすのに必要なサーバースペックは?

メモリ 2GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。

カテゴリ:翻訳・校正

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