Krayin CRM
Laravel 製の中小企業向け CRM
オープンソース代替:SalesforceHubSpot
自分のサーバーで動かすなら:メモリ 3GB 以上の VPS で、月額 1,650円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓
- Docker対応
- セルフホスト可
- 商用利用可
- 日本語UI
Krayin はリード・商談・活動・メールを管理できる Laravel 製の CRM です。画面がシンプルで、中小企業が最初に入れる CRM として扱いやすい構成です。
日本語対応
※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/11/2
最近の更新
変更内容の詳細は、各バージョンのリンク先(GitHub のリリースノート)でご確認ください。
導入方法(セルフホスト)
Dockerfile が用意されています。手順はリポジトリの READMEを参照してください。
- VPSを契約する ― シンVPS 4GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
- Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ
curl -fsSL https://get.docker.com | sh - Krayin CRM を起動 ― README の手順どおり起動
- ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン
で取得(PR)
このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 3GB 以上)
| サービス | プラン | 月額(目安) | |
|---|---|---|---|
| シンVPS 最安 | 4GB | 1,650円〜 | 公式サイト ↗ |
| ConoHa VPS | 4GB | 1,791円〜 | 公式サイト ↗ |
| XServer VPS クラウド | 4GB | 2,068円〜 | 公式サイト ↗ |
※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR
VPS を使わずレンタルサーバーで動かす
Krayin CRM は PHP 製なので、一般的なレンタルサーバーにも設置できます。サーバー管理をしたくない場合は エックスサーバー
(月額990円〜・WordPress 簡単インストール対応)のような共用サーバーが手軽です。PR
Salesforce と比べていくら安くなる?
| 人数 | Salesforce(年額) | Krayin CRM セルフホスト(年額) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 36,000円 | 19,800円 | −16,200円 |
| 5人 | 180,000円 | 19,800円 | −160,200円 |
| 10人 | 360,000円 | 19,800円 | −340,200円 |
| 30人 | 1,080,000円 | 19,800円 | −1,060,200円 |
※ Salesforce は Starter 月額 3,000円/人(目安)、セルフホストはシンVPS 4GB(月額1,650円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。
自分で入れるのが難しいときは
Krayin CRM のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。
Krayin CRM の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。
CRM・営業支援の他のOSSと比較
よくある質問
Krayin CRM は無料で使えますか?
Krayin CRM はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。
Krayin CRM は日本語で使えますか?
UIの日本語化は「あり」です(翻訳ファイル packages/Webkul/Admin/src/Resources/lang/ja/app.php)。
Krayin CRM を商用利用できますか?
ライセンスは MIT です。商用利用・改変・再配布が広く認められています。
Salesforce から Krayin CRM に移行できますか?
Salesforce のエクスポート機能でデータを書き出し、Krayin CRM 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Salesforce の他の代替は「Salesforce のオープンソース代替」ページで比較できます。
Krayin CRM を動かすのに必要なサーバースペックは?
メモリ 3GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。