Onyx
社内のあらゆるツールを検索して答える企業向け AI アシスタント
オープンソース代替:ChatGPT
自分のサーバーで動かすなら:メモリ 8GB 以上の VPS で、月額 3,170円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓
- Docker対応
- SSO対応
- クラウド版あり
- セルフホスト可
- 日本語UI
オープンコア:MIT
本体は MIT。backend/ee・web/src/ee 等の ee ディレクトリだけ Onyx Enterprise License。
Onyx(旧 Danswer)は Slack・Google Drive・Confluence・GitHub など40以上のコネクタで社内データを取り込み、権限を保ったまま検索・質問応答できるツールです。ChatGPT ライクなチャット画面に加え、Slack ボットとしても動作します。
SSO・権限管理・監査など企業向け機能が揃っている一方、構成要素が多く導入には相応のリソースが必要です。
日本語対応
※ 日本語化率はリポジトリ内の翻訳ファイル(web/src/i18n/messages/ja.json)の項目数を英語版と比較して自動計測しています。最終計測:2026/11/2
最近の更新
変更内容の詳細は、各バージョンのリンク先(GitHub のリリースノート)でご確認ください。
導入方法(セルフホスト)
deployment/docker_compose/docker-compose.yml
# =============================================================================
# THIS FILE IS GENERATED - DO NOT EDIT DIRECTLY
# Source of truth: deployment/docker_compose/docker-compose.template.yml
# Regenerate: ods generate-compose --write
# =============================================================================
# =============================================================================
# ONYX DOCKER COMPOSE
# =============================================================================
# This is the default configuration for Onyx. This file is fairly configurable,
# also see env.template for possible settings.
#
# PRODUCTION DEPLOYMENT CHECKLIST:
# To convert this setup to a production deployment following best practices,
# follow the checklist below. Note that there are other ways to secure the Onyx
# deployment so these are not strictly necessary for all teams.
#
# 1. SECURITY HARDENING:
# - Remove all port exposures except nginx (80/443)
# - Comment out ports for: api_server, relational_db, cache, object-store
# - Set strong object store credentials (S3_AWS_*), not minioadmin
#
# 2. SSL/TLS SETUP:
# - Uncomment the certbot service (see below)
# - Add SSL certificate volumes to nginx service
# - Change nginx command from app.conf.template to app.conf.template.prod
#
# 3. ENVIRONMENT CONFIGURATION:
# - Replace env_file with explicit environment variables
#
# 4. AUTHENTICATION:
# - Email/password auth works out of the box. SSO (Google, OIDC, SAML) is
# configured from the admin panel: Admin Panel > Organization > SSO Providers
#
# 5. CA CERTIFICATES:
# - Uncomment custom CA certificate volumes if needed
#
# 6. DOMAIN CONFIGURATION:
# - Set proper DOMAIN environment variable for nginx
# - Configure DNS and SSL certificates
#
# …(続きは deployment/docker_compose/docker-compose.yml)
- VPSを契約する ― シンVPS 8GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
- Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ
curl -fsSL https://get.docker.com | sh - Onyx を起動 ― 上の compose ファイルを置いて
docker compose up -d - ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン
で取得(PR)
このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 8GB 以上)
※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR
ChatGPT と比べていくら安くなる?
| 契約 | ChatGPT(年額) | Onyx セルフホスト(年額) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1契約 | 36,000円 | 38,040円 | +2,040円 |
※ ChatGPT は Plus 月額 約3,000円(目安)、セルフホストはシンVPS 8GB(月額3,170円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。
自分で入れるのが難しいときは
Onyx のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。
Onyx の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。
AI・LLMの他のOSSと比較
| ソフト | ★ Stars | 最終更新 | 日本語UI | 必要RAM | 難易度 | ライセンス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Onyx(このページ) | 33,170 | 22時間前 | 100% | 8GB | むずかしい | MIT |
| OpenClaw | 393,746 | 22時間前 | あり | パソコン(Windows・Mac・Linux) | ふつう | MIT |
| Hermes Agent | 259,797 | 22時間前 | 100% | パソコン(Windows・Mac・Linux) | ふつう | MIT |
| Ollama | 185,695 | 23時間前 | 未検出 | 8GB | かんたん | MIT |
よくある質問
Onyx は無料で使えますか?
Onyx はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。公式のクラウド版(有料プラン)も提供されています。
Onyx は日本語で使えますか?
UIの日本語化は「100%」です(翻訳ファイル web/src/i18n/messages/ja.json)。
Onyx を商用利用できますか?
ライセンスは MIT です。商用利用・改変・再配布が広く認められています。
ChatGPT から Onyx に移行できますか?
ChatGPT のエクスポート機能でデータを書き出し、Onyx 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。ChatGPT の他の代替は「ChatGPT のオープンソース代替」ページで比較できます。
Onyx を動かすのに必要なサーバースペックは?
メモリ 8GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。