LocalAI

OpenAI API 互換のローカル推論サーバー。テキスト・画像・音声に対応

オープンソース代替:OpenAI API

公式サイト ↗ GitHub

自分のサーバーで動かすなら:メモリ 8GB 以上の VPS で、月額 3,170円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓

  • Docker対応
  • セルフホスト可
  • 商用利用可

LocalAI は OpenAI の API と互換性のあるエンドポイントをローカルで提供します。テキスト生成だけでなく、画像生成・音声認識・音声合成・埋め込みまで同じ API 形式で扱えるのが特徴です。

GPU なしでも動作し、コンシューマー向けハードウェアを想定して設計されています。既存の OpenAI クライアントをそのまま向き先だけ変えて使えます。

日本語対応

UIの日本語化 未検出 リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした(実際の画面は未確認)
日本語ドキュメント 未検出 リポジトリ内に日本語のドキュメントは見つかりませんでした
日本語で調べやすさ Google で検索 ↗ 「LocalAI 導入」で日本語記事を確認

※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/11/2

向いている人・向いていない人

向いている

  • OpenAI 互換 API でテキスト・画像・音声をまとめてローカル提供したい
  • GPU なしのマシンでも動かしたい
  • 既存の OpenAI クライアントの向き先を変えるだけにしたい

向いていない

  • 最高速の推論が必要(Ollama + GPU の方が速い場合あり)
  • モデルの選定を自分でしたくない

最近の更新

変更内容の詳細は、各バージョンのリンク先(GitHub のリリースノート)でご確認ください。

導入方法(セルフホスト)

必要メモリ8 GB 以上
導入難易度ふつう
Docker対応
推奨VPSプランシンVPS 8GB(月額 3,170円〜)

docker-compose.yaml

services:
  api:
    # See https://localai.io/basics/getting_started/#container-images for
    # a list of available container images (or build your own with the provided Dockerfile)
    # Available images with CUDA, ROCm, SYCL
    # Image list (quay.io): https://quay.io/repository/go-skynet/local-ai?tab=tags
    # Image list (dockerhub): https://hub.docker.com/r/localai/localai
    image: quay.io/go-skynet/local-ai:master
    build:
      context: .
      dockerfile: Dockerfile
      args:
      - IMAGE_TYPE=core
      - BASE_IMAGE=ubuntu:24.04
    ports:
      - 8080:8080
    env_file:
      - .env
    environment:
      - MODELS_PATH=/models
      # Avoid probing remote gallery GGUF metadata during container startup.
      # Remove this line or set a positive limit to opt back into cache warming.
      - LOCALAI_VRAM_WARM_LIMIT=0
    #  - DEBUG=true
    ## Collections (the knowledge base) - https://localai.io/features/collections/
    #  - LOCALAI_DISABLE_COLLECTIONS=false
    ## Uncomment to use PostgreSQL for the knowledge base (requires the postgres service below)
    #  - LOCALAI_COLLECTIONS_VECTOR_ENGINE=postgres
    #  - LOCALAI_COLLECTIONS_DATABASE_URL=postgresql://localrecall:localrecall@postgres:5432/localrecall?sslmode=disable
    volumes:
      - models:/models
      - images:/tmp/generated/images/
      - data:/data
      - backends:/backends
      - configuration:/configuration
    command:
    # Here we can specify a list of models to run (see quickstart https://localai.io/basics/getting_started/#running-models )
    # or an URL pointing to a YAML configuration file, for example:
    # - https://gist.githubusercontent.com/mudler/ad601a0488b497b69ec549150d9edd18/raw/a8a8869ef1bb7e3830bf5c0bae29a0cce991ff8d/phi-2.yaml
    - phi-2-chat
# …(続きは docker-compose.yaml)
  1. VPSを契約する ― シンVPS 8GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
  2. Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ curl -fsSL https://get.docker.com | sh
  3. LocalAI を起動 ― 上の compose ファイルを置いて docker compose up -d
  4. ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン で取得(PR)

このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 8GB 以上)

サービスプラン月額(目安)
シンVPS 最安 8GB 3,170円〜 公式サイト ↗
XServer VPS クラウド 8GB 3,784円〜 公式サイト ↗

※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR

自分で入れるのが難しいときは

LocalAI のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。

LocalAI の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。

AI・LLMの他のOSSと比較

ソフト★ Stars最終更新日本語UI必要RAM難易度ライセンス
LocalAI(このページ) 50,139 24時間前 未検出 8GB ふつう MIT
OpenClaw 393,746 23時間前 あり パソコン(Windows・Mac・Linux) ふつう MIT
Hermes Agent 259,797 23時間前 100% パソコン(Windows・Mac・Linux) ふつう MIT
Ollama 185,695 1日前 未検出 8GB かんたん MIT

AI・LLMのOSSをすべて見る →

よくある質問

LocalAI は無料で使えますか?

LocalAI はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。

LocalAI は日本語で使えますか?

リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした。実際の画面での日本語表示は確認できていないため、導入前に公式のデモやドキュメントで確認してください。

LocalAI を商用利用できますか?

ライセンスは MIT です。商用利用・改変・再配布が広く認められています。

OpenAI API から LocalAI に移行できますか?

OpenAI API のエクスポート機能でデータを書き出し、LocalAI 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。OpenAI API の他の代替は「OpenAI API のオープンソース代替」ページで比較できます。

LocalAI を動かすのに必要なサーバースペックは?

メモリ 8GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。

カテゴリ:AI・LLM

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