Uptime Kuma

UptimeRobot の代替。見やすい死活監視とステータスページ

オープンソース代替:UptimeRobot

公式サイト ↗ GitHub

自分のサーバーで動かすなら:メモリ 256MB 以上の VPS で、月額 588円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓

  • Docker対応
  • セルフホスト可
  • 商用利用可
  • 日本語UI

Uptime Kuma は HTTP・TCP・Ping・DNS・Docker コンテナなどの死活監視を行い、ダウン時に 90 種類以上の方法で通知するツールです。公開用のステータスページも作れます。

Docker 1コンテナで動き、画面が分かりやすいため、セルフホスト監視の定番になっています。

Uptime Kuma の検証・解説記事

日本語対応

UIの日本語化 79%
翻訳ファイル src/lang/ja.json
日本語ドキュメント 未検出 リポジトリ内に日本語のドキュメントは見つかりませんでした
日本語で調べやすさ Google で検索 ↗ 「Uptime Kuma 導入」で日本語記事を確認

UI は日本語に対応。

※ 日本語化率はリポジトリ内の翻訳ファイル(src/lang/ja.json)の項目数を英語版と比較して自動計測しています。最終計測:2026/10/22

向いている人・向いていない人

向いている

  • サイトや API の死活監視を無料で始めたい
  • ダウン時に Slack・Discord・LINE などへ通知したい
  • 顧客向けのステータスページも出したい

向いていない

  • 数千エンドポイントの大規模監視・分散監視
  • メトリクス(CPU・メモリ)まで見たい(Grafana 系が向く)

最近の更新

  • 2.5.6
    リリースノート(原文)
    ### 🐞 Bug Fixes
    - #7886 fix: use UptimeCalculator for avg-response badge endpoint 
    
    ### ⬆️ Security Fixes
    - #7858 chore: Update dependencies 
    
  • 2.5.5

    TCP モニターのメモリリークを修正。

  • 2.5.4

    SFTP モニター種別を追加、通知プロバイダに Signalgrid / Notify! / Amoot SMS を追加。

導入方法(セルフホスト)

必要メモリ256 MB 以上
導入難易度かんたん
Docker対応
推奨VPSプランConoHa VPS 1GB(月額 588円〜)

compose.yaml

services:
  uptime-kuma:
    image: louislam/uptime-kuma:2
    restart: unless-stopped
    volumes:
      - ./data:/app/data
    ports:
      # :
      - "3001:3001"
  1. VPSを契約する ― ConoHa VPS 1GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
  2. Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ curl -fsSL https://get.docker.com | sh
  3. Uptime Kuma を起動 ― 上の compose ファイルを置いて docker compose up -d
  4. ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン で取得(PR)

このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 256MB 以上)

サービスプラン月額(目安)
ConoHa VPS 最安 1GB 588円〜 公式サイト ↗
シンVPS 1GB 671円〜 公式サイト ↗
XServer VPS クラウド 4GB 2,068円〜 公式サイト ↗

※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR

UptimeRobot と比べていくら安くなる?

契約UptimeRobot(年額)Uptime Kuma セルフホスト(年額)差額
1契約12,000円7,056円−4,944円

※ UptimeRobot は Solo 月額 約1,000円(目安)、セルフホストはConoHa VPS 1GB(月額588円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。

自分で入れるのが難しいときは

Uptime Kuma のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。

Uptime Kuma の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。

監視・通知の他のOSSと比較

ソフト★ Stars最終更新日本語UI必要RAM難易度ライセンス
Uptime Kuma(このページ) 92,757 1日前 79% 256MB かんたん MIT
Grafana 77,432 10時間前 95% 1GB ふつう AGPL-3.0
Sentry 45,628 10時間前 未検出 16GB むずかしい FSL-1.1-Apache-2.0(ソース公開型)
Langfuse 36,194 10時間前 未検出 16GB むずかしい MIT

監視・通知のOSSをすべて見る →

よくある質問

Uptime Kuma は無料で使えますか?

Uptime Kuma はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。

Uptime Kuma は日本語で使えますか?

UIの日本語化は「79%」です(翻訳ファイル src/lang/ja.json)。UI は日本語に対応。

Uptime Kuma を商用利用できますか?

ライセンスは MIT です。商用利用・改変・再配布が広く認められています。

UptimeRobot から Uptime Kuma に移行できますか?

UptimeRobot のエクスポート機能でデータを書き出し、Uptime Kuma 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。UptimeRobot の他の代替は「UptimeRobot のオープンソース代替」ページで比較できます。

Uptime Kuma を動かすのに必要なサーバースペックは?

メモリ 256MB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。

カテゴリ:監視・通知

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