Firezone
Tailscale の代替。WireGuard ベースのゼロトラストアクセス
オープンソース代替:Tailscale
自分のサーバーで動かすなら:メモリ 1GB 以上の VPS で、月額 588円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓
- Docker対応
- SSO対応
- クラウド版あり
- セルフホスト可
Firezone は WireGuard を使って社内リソースへの安全なアクセスを提供するツールです。SSO と連携したユーザー管理、リソース単位のアクセスポリシーを備えています。
日本語対応
※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/10/22
最近の更新
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リリースノート(原文)
Please see our [changelog](https://www.firezone.dev/changelog?utm_source=github-releases) for more details.
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リリースノート(原文)
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リリースノート(原文)
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導入方法(セルフホスト)
docker-compose.yml
# Run with DOCKER_BUILD_TARGET=dev to build Rust inside Docker
include:
- scripts/compose/resources.yml
- scripts/compose/edgeshark.yml
- scripts/compose/portal.yml
x-erlang-cluster: &erlang-cluster
ERLANG_CLUSTER_ADAPTER: "Elixir.Cluster.Strategy.Epmd"
ERLANG_CLUSTER_ADAPTER_CONFIG: '{"hosts":["portal@portal.cluster.local"]}'
x-portal-urls: &portal-urls
WEB_EXTERNAL_URL: http://localhost:8080/
API_EXTERNAL_URL: http://localhost:8081/
x-health-check: &health-check
interval: 1s
retries: 15
timeout: 1s
# Shared by the pool-member container (FIREZONE_ID) and the seeds (POOL_MEMBER_FIREZONE_ID).
x-pool-member-firezone-id: &pool-member-firezone-id "68511a32d29b4c81591877beea18d3c95e4d12c52314b1aa2f5a568eccc0e6ad"
services:
portal:
extends:
file: scripts/compose/portal.yml
service: common
build:
context: elixir
args:
APPLICATION_NAME: portal
image: ${PORTAL_IMAGE:-ghcr.io/firezone/portal}:${PORTAL_TAG:-main}
hostname: portal.cluster.local
ports:
- 8080:8080/tcp
- 8081:8081/tcp
environment:
<<: [*portal-urls, *erlang-cluster]
PHOENIX_SECURE_COOKIES: "false"
RELEASE_HOSTNAME: "portal.cluster.local"
# …(続きは docker-compose.yml)
- VPSを契約する ― ConoHa VPS 1GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
- Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ
curl -fsSL https://get.docker.com | sh - Firezone を起動 ― 上の compose ファイルを置いて
docker compose up -d - ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン
で取得(PR)
このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 1GB 以上)
| サービス | プラン | 月額(目安) | |
|---|---|---|---|
| ConoHa VPS 最安 | 1GB | 588円〜 | 公式サイト ↗ |
| シンVPS | 1GB | 671円〜 | 公式サイト ↗ |
| XServer VPS クラウド | 4GB | 2,068円〜 | 公式サイト ↗ |
※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR
Tailscale と比べていくら安くなる?
| 人数 | Tailscale(年額) | Firezone セルフホスト(年額) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 10,800円 | 7,056円 | −3,744円 |
| 5人 | 54,000円 | 7,056円 | −46,944円 |
| 10人 | 108,000円 | 7,056円 | −100,944円 |
| 30人 | 324,000円 | 7,056円 | −316,944円 |
※ Tailscale は Personal 無料 / Starter 月額 約900円/人(目安)、セルフホストはConoHa VPS 1GB(月額588円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。
自分で入れるのが難しいときは
Firezone のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。
Firezone の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。
リモートアクセス・VPNの他のOSSと比較
よくある質問
Firezone は無料で使えますか?
Firezone はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。公式のクラウド版(有料プラン)も提供されています。
Firezone は日本語で使えますか?
リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした。実際の画面での日本語表示は確認できていないため、導入前に公式のデモやドキュメントで確認してください。
Firezone を商用利用できますか?
ライセンスは Apache-2.0 です。商用利用・改変・再配布が広く認められています。
Tailscale から Firezone に移行できますか?
Tailscale のエクスポート機能でデータを書き出し、Firezone 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Tailscale の他の代替は「Tailscale のオープンソース代替」ページで比較できます。
Firezone を動かすのに必要なサーバースペックは?
メモリ 1GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。