InVideo AI のオープンソース代替 3選
InVideo AI の代替として最もスター数が多いのは MoneyPrinterTurbo です。 ほかに DramaClaw、ArcReel などがあります。 いずれも自分のサーバー(セルフホスト)で動かせます。ただし 1件は、ソースコードは公開されていても OSI 承認のオープンソースではない「ソース公開型」で、商用利用などに条件があります(表の「ライセンス」欄に記載)。スター数・最終更新・日本語化率・必要スペック・ライセンスを並べて比較できます。
最終更新:2026年10月16日(GitHub データは毎日自動更新)
なぜ InVideo AI から乗り換えるのか
InVideo AI は1人あたり月額20ドル(約3,000円)の Starter で月400クレジット、上位の動画生成モデル(Seedance 2.5 など)やフル機能のエージェントを使うには Plus(月60ドル)以上が必要です。料金は席(ユーザー)単位で、作る本数が増えるほどクレジットの追加購入も必要になります。
MoneyPrinterTurbo のようなオープンソースなら、テーマを入れると台本・素材・ナレーション・字幕・BGM をそろえたショート動画を自動で作る流れを、自分のPCやサーバーで回せます。ソフト自体の料金や席数の制限はなく、台本生成に使う AI(OpenAI・Claude・ローカルの Ollama など)や素材の取得先を選べます。
ただし、素材は素材サイトの映像をつなぐ構成が中心で、InVideo AI の生成動画や編集画面と同じものは作れません。LLM や有料の音声・動画生成 API を使えば別途料金がかかり、Web 画面に日本語翻訳がない点にも注意が必要です。
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※ Starter 1人あたり月額 20ドル(約3,000円・月400クレジット)。Plus 60ドル(2,000クレジット)、Max 150ドル(5,000クレジット)。年払いは2026-10-15時点で50%引き(Starter は月10ドル相当)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。運用工数や損益分岐点まで見るなら 年間節約額シミュレーター。
用途別のおすすめ
比較表
| # | ソフト | ★ Stars | 最終更新 | 日本語UI | 必要RAM | 難易度 | Docker | クラウド版 | ライセンス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | MoneyPrinterTurbo | 133,751 | 2日前 | 未検出 | 4GB | かんたん | ○ | ― | MIT |
| 2 | DramaClaw | 6,391 | 2日前 | 未検出 | 4GB | ふつう | ○ | ― | Elastic-2.0(ソース公開型) |
| 3 | ArcReel | 5,643 | 1日前 | 未検出 | ― | ふつう | ○ | ― | AGPL-3.0 |
#1
MoneyPrinterTurbo
InVideo AI の代替。テーマを入れるだけで台本・素材・字幕・BGMつきのショート動画を作る自動生成ツール
テーマやキーワードから、台本・素材・読み上げ・字幕・BGM をそろえてショート動画を自動で作るツール。MIT ライセンス。Web 画面と API があり Docker で動きます。台本は OpenAI などの API かローカルの Ollama で作ります。
- ARM対応
- Docker対応
- セルフホスト可
- 商用利用可
- 日本語ドキュメント
#2
DramaClaw
Runway の代替。台本からショートドラマや広告動画を作る、ソース公開型の AI 動画制作パイプライン
台本や小説から、話の構成・キャラクター資産・絵コンテ・動画・ナレーション・完成動画までを流れ作業で作る AI 動画制作ツール。ノードをつなぐ無限キャンバスもあります。Elastic License 2.0 のソース公開型で、ほかの人向けに SaaS として提供することは禁止です。
- ARM対応
- Docker対応
- セルフホスト可
#3
ArcReel
Runway の代替。小説や台本から、キャラクター・絵コンテ・動画までを AI で作るセルフホスト型の動画制作ワークベンチ
小説・台本・商品素材から、登場人物や場面の設定画、絵コンテ、動画クリップ、ナレーション、完成動画までを段階的に作る自前サーバー型の AI 動画制作ツール。AGPL-3.0。AI エージェントは Claude Agent SDK、画像・動画生成は外部 API を使います。
- ARM対応
- Docker対応
- セルフホスト可
- 商用利用可
InVideo AI からの移行の流れ
- InVideo AI で作っている動画の型(長さ・縦横・ナレーションの有無)と月の本数を整理する
- MoneyPrinterTurbo を Docker で立て、台本生成の LLM と素材サイト(Pexels など)の API キーを設定する
- 同じテーマで数本作り比べ、品質と手直しの手間、API 費用を確認する
- 定型的な動画から移し、必要な本数を賄えたら InVideo AI の席数やプランを減らす
よくある質問
InVideo AI の代替で一番人気のオープンソースは?
GitHub のスター数では MoneyPrinterTurbo(133,751★)が最多です。InVideo AI の代替。テーマを入れるだけで台本・素材・字幕・BGMつきのショート動画を作る自動生成ツール。
日本語で使える InVideo AI の代替はありますか?
現時点で UI が日本語化されているものは確認できていません。英語UIでの利用になります。
InVideo AI の代替は本当に無料ですか?
ソフト自体はオープンソースで無料です。自分でサーバーを用意する場合は VPS 代(月額数百円〜数千円)がかかります。InVideo AI が1人あたり月額 3,000円なので、人数が多いほど差が開きます。
初心者でも導入しやすいのは?
MoneyPrinterTurbo は Docker Compose で数分で起動でき、導入難易度「かんたん」です。