Standard Notes

エンドツーエンド暗号化のシンプルなノート

オープンソース代替:Evernote

公式サイト ↗ GitHub

自分のサーバーで動かすなら:メモリ 1GB 以上の VPS で、月額 588円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓

  • Docker対応
  • クラウド版あり
  • セルフホスト可
  • 商用利用可
  • 日本語UI

Standard Notes は暗号化を最優先に設計されたノートアプリで、サーバーにも内容を読めない形で保存します。プレーンテキストを基本に、拡張でエディタを追加できます。

日本語対応

UIの日本語化 あり 翻訳ファイル packages/web/locales/ja_JP.json
日本語ドキュメント 未検出 リポジトリ内に日本語のドキュメントは見つかりませんでした
日本語で調べやすさ Google で検索 ↗ 「Standard Notes 導入」で日本語記事を確認

※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/10/22

最近の更新

  • リリースノート(原文)
    ## Web Changes
    ### Bug Fixes
    
    *  Fixes backups copy styling ([#3065](https://github.com/standardnotes/app/issues/3065)) ([7a6f8b8](https://github.com/standardnotes/app/commit/7a6f8b8770d61b71383a2a958559d38018877d57))
    
    ## Desktop Changes
    *  Version bump only for package @standardnotes/desktop
  • @standardnotes/mobile@3.202.10 プレリリース
    リリースノート(原文)
    *  Version bump only for package @standardnotes/mobile
  • @standardnotes/clipper@1.1.605 プレリリース
    リリースノート(原文)
    *  Version bump only for package @standardnotes/clipper

導入方法(セルフホスト)

必要メモリ1 GB 以上
導入難易度ふつう
Docker対応
推奨VPSプランConoHa VPS 1GB(月額 588円〜)

Dockerfile が用意されています。手順はリポジトリの READMEを参照してください。

  1. VPSを契約する ― ConoHa VPS 1GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
  2. Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ curl -fsSL https://get.docker.com | sh
  3. Standard Notes を起動 ― README の手順どおり起動
  4. ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン で取得(PR)

このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 1GB 以上)

サービスプラン月額(目安)
ConoHa VPS 最安 1GB 588円〜 公式サイト ↗
シンVPS 1GB 671円〜 公式サイト ↗
XServer VPS クラウド 4GB 2,068円〜 公式サイト ↗

※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR

Evernote と比べていくら安くなる?

人数Evernote(年額)Standard Notes セルフホスト(年額)差額
1人13,200円7,056円−6,144円
5人66,000円7,056円−58,944円
10人132,000円7,056円−124,944円
30人396,000円7,056円−388,944円

※ Evernote は 月額 1,100円〜(目安)、セルフホストはConoHa VPS 1GB(月額588円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。

自分で入れるのが難しいときは

Standard Notes のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。

Standard Notes の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。

ノート・ナレッジ管理の他のOSSと比較

ソフト★ Stars最終更新日本語UI必要RAM難易度ライセンス
Standard Notes(このページ) 6,676 2日前 あり 1GB ふつう AGPL-3.0
AppFlowy 77,652 2日前 87% 1GB ふつう AGPL-3.0
AFFiNE 73,762 17時間前 83% 2GB ふつう MIT
Memos 64,004 20時間前 100% 128MB かんたん MIT

ノート・ナレッジ管理のOSSをすべて見る →

よくある質問

Standard Notes は無料で使えますか?

Standard Notes はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。公式のクラウド版(有料プラン)も提供されています。

Standard Notes は日本語で使えますか?

UIの日本語化は「あり」です(翻訳ファイル packages/web/locales/ja_JP.json)。

Standard Notes を商用利用できますか?

ライセンスは AGPL-3.0 です。AGPL は社内利用や自社サービスのバックエンドとしての利用は可能ですが、改変してネットワーク越しに提供する場合はソース公開義務があります。SaaSとして再販する場合は注意してください。

Evernote から Standard Notes に移行できますか?

Evernote のエクスポート機能でデータを書き出し、Standard Notes 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Evernote の他の代替は「Evernote のオープンソース代替」ページで比較できます。

Standard Notes を動かすのに必要なサーバースペックは?

メモリ 1GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。