Redash

SQL を書ける人向けのシンプルなダッシュボード

オープンソース代替:Looker StudioTableau

公式サイト ↗ GitHub

自分のサーバーで動かすなら:メモリ 2GB 以上の VPS で、月額 980円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓

  • Docker対応
  • セルフホスト可
  • 商用利用可

Redash は SQL クエリを書いて結果をグラフ化し、ダッシュボードに並べるツールです。クエリの定期実行・アラート・共有 URL など、データを「見せる」ための機能に絞られています。

日本でも利用者が多く、国内の解説記事が豊富です。

日本語対応

UIの日本語化 未検出 リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした(実際の画面は未確認)
日本語ドキュメント 未検出 リポジトリ内に日本語のドキュメントは見つかりませんでした
日本語で調べやすさ Google で検索 ↗ 「Redash 導入」で日本語記事を確認

※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/11/2

最近の更新

変更内容の詳細は、各バージョンのリンク先(GitHub のリリースノート)でご確認ください。

導入方法(セルフホスト)

必要メモリ2 GB 以上
導入難易度ふつう
Docker対応
推奨VPSプランConoHa VPS 2GB(月額 980円〜)

compose.yaml

# This configuration file is for the **development** setup.
# For a production example please refer to getredash/setup repository on GitHub.
x-redash-service: &redash-service
  build:
    context: .
    args:
      skip_frontend_build: "true"  # set to empty string to build
  volumes:
    - .:/app
  env_file:
    - .env
x-redash-environment: &redash-environment
  REDASH_HOST: http://localhost:5001
  REDASH_LOG_LEVEL: "INFO"
  REDASH_REDIS_URL: "redis://redis:6379/0"
  REDASH_DATABASE_URL: "postgresql://postgres@postgres/postgres"
  REDASH_RATELIMIT_ENABLED: "false"
  REDASH_MAIL_DEFAULT_SENDER: "redash@example.com"
  REDASH_MAIL_SERVER: "email"
  REDASH_MAIL_PORT: 1025
  REDASH_ENFORCE_CSRF: "true"
  REDASH_GUNICORN_TIMEOUT: 60
  # Set secret keys in the .env file
services:
  server:
    <<: *redash-service
    command: dev_server
    depends_on:
      - postgres
      - redis
    ports:
      - "5001:5000"
      - "5678:5678"
    environment:
      <<: *redash-environment
      PYTHONUNBUFFERED: 0
  scheduler:
    <<: *redash-service
    command: dev_scheduler
    depends_on:
# …(続きは compose.yaml)
  1. VPSを契約する ― ConoHa VPS 2GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
  2. Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ curl -fsSL https://get.docker.com | sh
  3. Redash を起動 ― 上の compose ファイルを置いて docker compose up -d
  4. ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン で取得(PR)

このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 2GB 以上)

サービスプラン月額(目安)
ConoHa VPS 最安 2GB 980円〜 公式サイト ↗
シンVPS 2GB 990円〜 公式サイト ↗
XServer VPS クラウド 4GB 2,068円〜 公式サイト ↗

※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR

自分で入れるのが難しいときは

Redash のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。

Redash の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。

BI・データ分析の他のOSSと比較

ソフト★ Stars最終更新日本語UI必要RAM難易度ライセンス
Redash(このページ) 28,859 1日前 未検出 2GB ふつう BSD-2-Clause
Apache Superset 75,389 1日前 未検出 4GB むずかしい Apache-2.0
Metabase 50,114 1日前 あり 2GB かんたん AGPL-3.0
Evidence 7,082 3日前 未検出 1GB ふつう MIT

BI・データ分析のOSSをすべて見る →

よくある質問

Redash は無料で使えますか?

Redash はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。

Redash は日本語で使えますか?

リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした。実際の画面での日本語表示は確認できていないため、導入前に公式のデモやドキュメントで確認してください。

Redash を商用利用できますか?

ライセンスは BSD-2-Clause です。商用利用・改変・再配布が広く認められています。

Looker Studio から Redash に移行できますか?

Looker Studio のエクスポート機能でデータを書き出し、Redash 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Looker Studio の他の代替は「Looker Studio のオープンソース代替」ページで比較できます。

Redash を動かすのに必要なサーバースペックは?

メモリ 2GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。

カテゴリ:BI・データ分析

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