PhotoPrism
Google フォトの代替。AI で写真を分類・検索
オープンソース代替:Google フォト
自分のサーバーで動かすなら:メモリ 4GB 以上の VPS で、月額 1,650円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓
- Docker対応
- セルフホスト可
- 日本語UI
PhotoPrism は TensorFlow で写真を自動分類し、顔・場所・物体で検索できる写真管理ツールです。RAW 現像や地図表示に対応し、NAS での運用に向いています。
日本語対応
UI は日本語に対応。
※ 日本語化率はリポジトリ内の翻訳ファイル(frontend/src/locales/ja.po)の項目数を英語版と比較して自動計測しています。最終計測:2026/11/2
最近の更新
変更内容の詳細は、各バージョンのリンク先(GitHub のリリースノート)でご確認ください。
導入方法(セルフホスト)
compose.yaml
## FOR TEST AND DEVELOPMENT ONLY, DO NOT USE IN PRODUCTION ##
## Setup: https://docs.photoprism.app/developer-guide/setup/ ##
services:
## PhotoPrism Build & Test Environment
photoprism:
build:
context: .
dockerfile: ${DOCKERFILE:-Dockerfile}
args:
WORKING_DIR: "${WORKING_DIR:-/go/src/github.com/photoprism/photoprism}"
image: photoprism/photoprism:develop
depends_on:
- mariadb
- dummy-webdav
- dummy-oidc
stop_grace_period: 15s
security_opt:
- seccomp:unconfined
- apparmor:unconfined
## Publish the dev environment's HTTP, TLS, and debugger ports on the host
## (bound to 127.0.0.1 by default; override SERVICES_BIND_HOST to change):
ports:
- "${SERVICES_BIND_HOST:-127.0.0.1}:2342:2342" # HTTP (default)
- "${SERVICES_BIND_HOST:-127.0.0.1}:2443:2443" # TLS (default)
- "${SERVICES_BIND_HOST:-127.0.0.1}:2343:2343" # HTTP (acceptance tests)
- "${SERVICES_BIND_HOST:-127.0.0.1}:40000:40000" # Go debugger
shm_size: "2gb"
## Set links and labels for use with Traefik reverse proxy
links:
- "traefik:localssl.dev"
- "traefik:app.localssl.dev"
- "traefik:vision.localssl.dev"
- "traefik:qdrant.localssl.dev"
- "traefik:keycloak.localssl.dev"
- "traefik:dummy-oidc.localssl.dev"
- "traefik:dummy-webdav.localssl.dev"
labels:
- "traefik.enable=true"
- "traefik.docker.network=${COMPOSE_NETWORK_NAME:-photoprism}"
# …(続きは compose.yaml)
- VPSを契約する ― シンVPS 4GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
- Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ
curl -fsSL https://get.docker.com | sh - PhotoPrism を起動 ― 上の compose ファイルを置いて
docker compose up -d - ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン
で取得(PR)
このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 4GB 以上)
| サービス | プラン | 月額(目安) | |
|---|---|---|---|
| シンVPS 最安 | 4GB | 1,650円〜 | 公式サイト ↗ |
| ConoHa VPS | 4GB | 1,791円〜 | 公式サイト ↗ |
| XServer VPS クラウド | 4GB | 2,068円〜 | 公式サイト ↗ |
※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR
自分で入れるのが難しいときは
PhotoPrism のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。
PhotoPrism の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。
写真・メディアの他のOSSと比較
| ソフト | ★ Stars | 最終更新 | 日本語UI | 必要RAM | 難易度 | ライセンス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PhotoPrism(このページ) | 40,395 | 1日前 | 100% | 4GB | ふつう | AGPL-3.0 |
| Immich | 117,995 | 1日前 | 99% | 4GB | ふつう | AGPL-3.0 |
| PhotoCraft | 76,166 | 1日前 | あり | パソコン(Windows・Mac・Linux) | かんたん | Apache-2.0 |
| Ente | 29,840 | 1日前 | 50% | 2GB | ふつう | AGPL-3.0 |
よくある質問
PhotoPrism は無料で使えますか?
PhotoPrism はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。
PhotoPrism は日本語で使えますか?
UIの日本語化は「100%」です(翻訳ファイル frontend/src/locales/ja.po)。UI は日本語に対応。
PhotoPrism を商用利用できますか?
ライセンスは AGPL-3.0 です。AGPL は社内利用や自社サービスのバックエンドとしての利用は可能ですが、改変してネットワーク越しに提供する場合はソース公開義務があります。SaaSとして再販する場合は注意してください。
Google フォト から PhotoPrism に移行できますか?
Google フォト のエクスポート機能でデータを書き出し、PhotoPrism 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Google フォト の他の代替は「Google フォト のオープンソース代替」ページで比較できます。
PhotoPrism を動かすのに必要なサーバースペックは?
メモリ 4GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。