Leantime
Asana の代替。ADHD にも配慮した設計のプロジェクト管理
自分のサーバーで動かすなら:メモリ 1GB 以上の VPS で、月額 588円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓
- Docker対応
- セルフホスト可
- 日本語UI
Leantime は目標・タイムライン・カンバン・時間計測・Wiki をまとめたプロジェクト管理ツールで、「非プロジェクトマネージャー向け」を掲げています。PHP 製で導入が容易です。
日本語対応
UI は日本語に対応。
※ 日本語化率はリポジトリ内の翻訳ファイル(app/Language/ja-JP.ini)の項目数を英語版と比較して自動計測しています。最終計測:2026/11/2
最近の更新
変更内容の詳細は、各バージョンのリンク先(GitHub のリリースノート)でご確認ください。
導入方法(セルフホスト)
.dev/docker-compose.yaml
services:
leantime-dev:
container_name: leantime-dev
build: .
ports:
- "5080:8080" #Using ports that are hopefully available. format is: 80XX
- "5443:443" #Using ports that are hopefully available. format is: 443XX (available range is 44300–44399)
extra_hosts:
- "host.docker.internal:host-gateway"
# - "authentik.docker.local:172.28.0.2"
volumes:
- "../:/var/www/html"
- "./xdebug.ini:/usr/local/etc/php/conf.d/docker-php-ext-xdebug.ini"
- "./error_reporting.ini:/usr/local/etc/php/conf.d/error_reporting.ini"
environment:
LEAN_DB_HOST: 'leantime-db'
LEAN_DB_USER: 'leantime'
LEAN_DB_PASSWORD: 'leantime'
LEAN_DB_DATABASE: 'leantime'
LEAN_DB_PORT: '3306'
depends_on:
leantime-db:
condition: service_healthy
networks:
- leantime_internal
- leantime
# - traefik
# labels:
# - "traefik.enable=true"
# - "traefik.priority=2"
# - "traefik.docker.network=traefik"
#
# # HTTP Router
# - "traefik.http.routers.leantime.rule=Host(`leantime.docker.local`)"
# - "traefik.http.services.leantime.loadbalancer.server.port=8080"
# - "traefik.http.routers.leantime.tls=true"
# …(続きは .dev/docker-compose.yaml)
- VPSを契約する ― ConoHa VPS 1GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
- Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ
curl -fsSL https://get.docker.com | sh - Leantime を起動 ― 上の compose ファイルを置いて
docker compose up -d - ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン
で取得(PR)
このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 1GB 以上)
| サービス | プラン | 月額(目安) | |
|---|---|---|---|
| ConoHa VPS 最安 | 1GB | 588円〜 | 公式サイト ↗ |
| シンVPS | 1GB | 671円〜 | 公式サイト ↗ |
| XServer VPS クラウド | 4GB | 2,068円〜 | 公式サイト ↗ |
※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR
VPS を使わずレンタルサーバーで動かす
Leantime は PHP 製なので、一般的なレンタルサーバーにも設置できます。サーバー管理をしたくない場合は エックスサーバー
(月額990円〜・WordPress 簡単インストール対応)のような共用サーバーが手軽です。PR
Trello と比べていくら安くなる?
| 人数 | Trello(年額) | Leantime セルフホスト(年額) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 9,000円 | 7,056円 | −1,944円 |
| 5人 | 45,000円 | 7,056円 | −37,944円 |
| 10人 | 90,000円 | 7,056円 | −82,944円 |
| 30人 | 270,000円 | 7,056円 | −262,944円 |
※ Trello は 無料〜 月額 約750円/人(目安)、セルフホストはConoHa VPS 1GB(月額588円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。
自分で入れるのが難しいときは
Leantime のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。
Leantime の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。
プロジェクト管理の他のOSSと比較
よくある質問
Leantime は無料で使えますか?
Leantime はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。
Leantime は日本語で使えますか?
UIの日本語化は「99%」です(翻訳ファイル app/Language/ja-JP.ini)。UI は日本語に対応。
Leantime を商用利用できますか?
ライセンスは AGPL-3.0 です。AGPL は社内利用や自社サービスのバックエンドとしての利用は可能ですが、改変してネットワーク越しに提供する場合はソース公開義務があります。SaaSとして再販する場合は注意してください。
Trello から Leantime に移行できますか?
Trello のエクスポート機能でデータを書き出し、Leantime 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Trello の他の代替は「Trello のオープンソース代替」ページで比較できます。
Leantime を動かすのに必要なサーバースペックは?
メモリ 1GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。