Gotify
自分のサーバーからの通知を Android で受け取る
オープンソース代替:Pushover
自分のサーバーで動かすなら:メモリ 128MB 以上の VPS で、月額 588円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓
- Docker対応
- セルフホスト可
- 商用利用可
Gotify は REST API で受け取ったメッセージを WebSocket で配信する通知サーバーです。Android アプリと Web UI があり、Go 製で非常に軽量です。
日本語対応
※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/10/22
最近の更新
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リリースノート(原文)
- Require an elevated session for creating users (GHSA-phfm-q6fr-wv34 via #1048) - Move theme selection and password change to separate settings page (#1040 via #1041 by @justadityaraj) - Disable password change form when [`GOTIFY_LOCALAUTH_ENABLED`](https://gotify.net/docs/config#gotify-localauth-enabled) is disabled (#1040 via #1041 by @justadityaraj) - Fix crash when a Let's Encrypt request fails (#1046 by @NotAFlightRisk) - Update dependencies
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リリースノート(原文)
Notable features: - Add setting [`GOTIFY_LOCALAUTH_ENABLED`](https://gotify.net/docs/config#gotify-localauth-enabled) for disabling local user authentication [Docs](https://gotify.net/docs/oidc#disabling-local-authentication) (#1007 via #1020 by @DerDummePunkt) - Allow mapping user admin status from OIDC claims [OIDC Groups Docs](https://gotify.net/docs/oidc#groups) (#957 via #1033 by @UiP9AV6Y) - Prompt for re-authentication when authenticating with OIDC by default, configurable via [`GOTIFY_OIDC_PROMPT`](https://gotify.net/docs/config#gotify-oidc-prompt) (#1029 by @DerDummePunkt) - Add setting [`GOTIFY_OIDC_IDP_NAME`](https://gotify.net/docs/config#gotify-oidc-idp-name) to change the label of the "login with oidc" button (#991 via #1022 by @DerDummePunkt) - Add setting [`GOTIFY_OIDC…
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リリースノート(原文)
Notable features: * Add OIDC login support. See [OIDC Docs](https://gotify.net/docs/oidc) (#433 via #941, #977, #982, #1003) * Thanks to @KovachVL and @alanturing881 for reporting security issues for this feature. * Add session elevation for sensitive actions in the web UI. [Session Elevation Docs](https://gotify.net/docs/session-elevation) (GHSA-3hcj-9m7p-wwm9, #944 via #952, #954). * Automatically delete inactive clients/sessions (#943 via #959) Breaking changes: - The `config.yml` file is no longer supported, convert it to the new env format with [`migrate-config`](https://gotify.net/docs/migrate-to-3#migrating-your-config). - If you set list or map environment variables, their syntax changed, see [List and map syntax](https://gotify.net/docs/migrate-to-3#environment-list…
導入方法(セルフホスト)
Dockerfile が用意されています。手順はリポジトリの READMEを参照してください。
- VPSを契約する ― ConoHa VPS 1GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
- Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ
curl -fsSL https://get.docker.com | sh - Gotify を起動 ― README の手順どおり起動
- ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン
で取得(PR)
このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 128MB 以上)
| サービス | プラン | 月額(目安) | |
|---|---|---|---|
| ConoHa VPS 最安 | 1GB | 588円〜 | 公式サイト ↗ |
| シンVPS | 1GB | 671円〜 | 公式サイト ↗ |
| XServer VPS クラウド | 4GB | 2,068円〜 | 公式サイト ↗ |
※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR
自分で入れるのが難しいときは
Gotify のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。
Gotify の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。
通知・メッセージ配信の他のOSSと比較
よくある質問
Gotify は無料で使えますか?
Gotify はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。
Gotify は日本語で使えますか?
リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした。実際の画面での日本語表示は確認できていないため、導入前に公式のデモやドキュメントで確認してください。
Gotify を商用利用できますか?
ライセンスは MIT です。商用利用・改変・再配布が広く認められています。
Pushover から Gotify に移行できますか?
Pushover のエクスポート機能でデータを書き出し、Gotify 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Pushover の他の代替は「Pushover のオープンソース代替」ページで比較できます。
Gotify を動かすのに必要なサーバースペックは?
メモリ 128MB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。