DocuSeal

DocuSign の代替。軽量で導入しやすい電子署名

オープンソース代替:DocuSignDropbox Sign

公式サイト ↗ GitHub

自分のサーバーで動かすなら:メモリ 512MB 以上の VPS で、月額 588円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓

  • Docker対応
  • クラウド版あり
  • セルフホスト可

DocuSeal は PDF に入力欄と署名欄を置いて送付できる電子署名ツールです。Docker 1コンテナで起動し、埋め込み用のコンポーネントと API もあります。

日本語対応

UIの日本語化 未検出 リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした(実際の画面は未確認)
日本語ドキュメント 未検出 リポジトリ内に日本語のドキュメントは見つかりませんでした
日本語で調べやすさ Google で検索 ↗ 「DocuSeal 導入」で日本語記事を確認

UI は日本語に対応。

※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/10/22

最近の更新

  • 3.3.3
    リリースノート(原文)
    🆕 It's now possible to upload DOCX files directly in the OSS app
    
    **Pro:**
    🛠 Improved dynamic DOCX documents handling
  • 3.3.2
    リリースノート(原文)
    🛠 Updated "Add recipients" form
    🛠 Reduced peak memory usage when upload large files
  • 3.3.1
    リリースノート(原文)
    🆕 Text field IBAN validation option
    
    **Pro:**
    🛠 Enhanced dynamic document editing capabilities (fonts, align, colors, lists)
    🛠 Inserts tables and images in dynamic documents
    
    <img width="624" height="351" alt="text-styles" src="https://github.com/user-attachments/assets/b2c0b539-3339-4f3f-a063-b13e8eeb1ce8" />
    

導入方法(セルフホスト)

必要メモリ512 MB 以上
導入難易度かんたん
Docker対応
推奨VPSプランConoHa VPS 1GB(月額 588円〜)

docker-compose.yml

services:
  app:
    depends_on:
      postgres:
        condition: service_healthy
    image: docuseal/docuseal:latest
    ports:
      - 3000:3000
    volumes:
      - ./docuseal:/data/docuseal
    environment:
      - FORCE_SSL=${HOST}
      - DATABASE_URL=postgresql://postgres:postgres@postgres:5432/docuseal

  postgres:
    image: postgres:18
    volumes:
      - './pg_data:/var/lib/postgresql/18/docker'
    environment:
      POSTGRES_USER: postgres
      POSTGRES_PASSWORD: postgres
      POSTGRES_DB: docuseal
    healthcheck:
      test: ["CMD-SHELL", "pg_isready -U postgres"]
      interval: 5s
      timeout: 5s
      retries: 5

  caddy:
    image: caddy:latest
    command: caddy reverse-proxy --from $HOST --to app:3000
    ports:
      - 80:80
      - 443:443
      - 443:443/udp
    volumes:
      - ./caddy:/data/caddy
    environment:
      - HOST=${HOST}
  1. VPSを契約する ― ConoHa VPS 1GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
  2. Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ curl -fsSL https://get.docker.com | sh
  3. DocuSeal を起動 ― 上の compose ファイルを置いて docker compose up -d
  4. ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン で取得(PR)

このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 512MB 以上)

サービスプラン月額(目安)
ConoHa VPS 最安 1GB 588円〜 公式サイト ↗
シンVPS 1GB 671円〜 公式サイト ↗
XServer VPS クラウド 4GB 2,068円〜 公式サイト ↗

※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR

DocuSign と比べていくら安くなる?

人数DocuSign(年額)DocuSeal セルフホスト(年額)差額
1人18,000円7,056円−10,944円
5人90,000円7,056円−82,944円
10人180,000円7,056円−172,944円
30人540,000円7,056円−532,944円

※ DocuSign は Personal 月額 約1,500円(目安)、セルフホストはConoHa VPS 1GB(月額588円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。

自分で入れるのが難しいときは

DocuSeal のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。

DocuSeal の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。

ドキュメント・電子署名の他のOSSと比較

ソフト★ Stars最終更新日本語UI必要RAM難易度ライセンス
DocuSeal(このページ) 18,773 4日前 未検出 512MB かんたん AGPL-3.0
Stirling-PDF 94,739 12時間前 あり 1GB かんたん MIT
Paperless-ngx 47,000 11時間前 100% 2GB ふつう GPL-3.0
ConvertX 19,187 14時間前 未検出 ― かんたん AGPL-3.0

ドキュメント・電子署名のOSSをすべて見る →

よくある質問

DocuSeal は無料で使えますか?

DocuSeal はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。公式のクラウド版(有料プラン)も提供されています。

DocuSeal は日本語で使えますか?

リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした。実際の画面での日本語表示は確認できていないため、導入前に公式のデモやドキュメントで確認してください。

DocuSeal を商用利用できますか?

ライセンスは AGPL-3.0 です。AGPL は社内利用や自社サービスのバックエンドとしての利用は可能ですが、改変してネットワーク越しに提供する場合はソース公開義務があります。SaaSとして再販する場合は注意してください。

DocuSign から DocuSeal に移行できますか?

DocuSign のエクスポート機能でデータを書き出し、DocuSeal 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。DocuSign の他の代替は「DocuSign のオープンソース代替」ページで比較できます。

DocuSeal を動かすのに必要なサーバースペックは?

メモリ 512MB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。