code-server

GitHub Codespaces の代替。VS Code をブラウザで

オープンソース代替:GitHub Codespaces

公式サイト ↗ GitHub

自分のサーバーで動かすなら:メモリ 1GB 以上の VPS で、月額 588円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓

  • Docker対応
  • セルフホスト可
  • 商用利用可
  • 日本語UI

code-server は VS Code をサーバー上で動かし、ブラウザから使えるようにするツールです。iPad からの開発や、強力なサーバーでのビルドを手元の端末から行う用途に使われています。

日本語対応

UIの日本語化 100%
翻訳ファイル src/node/i18n/locales/ja.json
日本語ドキュメント 未検出 リポジトリ内に日本語のドキュメントは見つかりませんでした
日本語で調べやすさ Google で検索 ↗ 「code-server 導入」で日本語記事を確認

※ 日本語化率はリポジトリ内の翻訳ファイル(src/node/i18n/locales/ja.json)の項目数を英語版と比較して自動計測しています。最終計測:2026/10/22

向いている人・向いていない人

向いている

  • サーバー側の強力なマシンで開発し、手元は iPad や軽量 PC で済ませたい
  • Codespaces の従量課金を避けたい
  • チームで同じ開発環境をブラウザから使いたい

向いていない

  • 拡張機能を Marketplace からそのまま入れたい(一部は Open VSX 経由になる)
  • 複数ユーザーの環境をまとめて配布したい(Coder が向く)

最近の更新

  • v4.141.0
    リリースノート(原文)
    Code v1.141.0
    
    ### Added
    
    - A new `--enable-remote-storage` flag can be used to make code-server persist
      workbench storage on the remote server instead of browser storage. Use this if
      you want to share storage between multiple devices.
    
    ### Fixed
    
    - The Typescript extension was trying to load as a browser extension even though
      we build the remote server version, causing it to fail to activate.
    
    ### Changed
    
    - Update to Code 1.141.0
    
  • v4.140.0
    リリースノート(原文)
    Code v1.140.0
    
    ### Changed
    
    - Update to Code 1.140.0
    
  • v4.139.1
    リリースノート(原文)
    Code v1.139.1
    
    ### Changed
    
    - Update to Code 1.139.1
    
    ### Fixed
    
    - `--idle-timeout-seconds` was only validated when passed as
      `--idle-timeout-seconds=<value>`; values of 60 or less passed as
      `--idle-timeout-seconds <value>` were silently accepted.
    

導入方法(セルフホスト)

必要メモリ1 GB 以上
導入難易度かんたん
Docker対応
推奨VPSプランConoHa VPS 1GB(月額 588円〜)

Dockerfile が用意されています。手順はリポジトリの READMEを参照してください。

  1. VPSを契約する ― ConoHa VPS 1GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
  2. Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ curl -fsSL https://get.docker.com | sh
  3. code-server を起動 ― README の手順どおり起動
  4. ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン で取得(PR)

このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 1GB 以上)

サービスプラン月額(目安)
ConoHa VPS 最安 1GB 588円〜 公式サイト ↗
シンVPS 1GB 671円〜 公式サイト ↗
XServer VPS クラウド 4GB 2,068円〜 公式サイト ↗

※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR

自分で入れるのが難しいときは

code-server のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。

code-server の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。

開発ツールの他のOSSと比較

ソフト★ Stars最終更新日本語UI必要RAM難易度ライセンス
code-server(このページ) 79,674 12時間前 100% 1GB かんたん MIT
Hoppscotch 80,676 17時間前 43% 1GB かんたん MIT
Gitea 58,637 10時間前 100% 512MB かんたん MIT
GitLab 24,533 1日前 あり 8GB むずかしい MIT

開発ツールのOSSをすべて見る →

よくある質問

code-server は無料で使えますか?

code-server はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。

code-server は日本語で使えますか?

UIの日本語化は「100%」です(翻訳ファイル src/node/i18n/locales/ja.json)。

code-server を商用利用できますか?

ライセンスは MIT です。商用利用・改変・再配布が広く認められています。

GitHub Codespaces から code-server に移行できますか?

GitHub Codespaces のエクスポート機能でデータを書き出し、code-server 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。GitHub Codespaces の他の代替は「GitHub Codespaces のオープンソース代替」ページで比較できます。

code-server を動かすのに必要なサーバースペックは?

メモリ 1GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。

カテゴリ:開発ツール

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