Budibase
Retool の代替。内蔵 DB つきのローコード
自分のサーバーで動かすなら:メモリ 2GB 以上の VPS で、月額 980円〜(目安) 導入方法と VPS の比較を見る ↓
- Docker対応
- SSO対応
- クラウド版あり
- セルフホスト可
- 日本語ドキュメント
オープンコア:GPL-3.0
全体としては GPL-3.0(アプリに同梱される部分は MPL-2.0)。有料機能は /packages/pro にあり BSL。
Budibase は内蔵データベースか外部データソースを使って、フォーム・テーブル・自動化を含む業務アプリを作れるプラットフォームです。導入が比較的簡単で、自動化(ワークフロー)が組み込まれています。
日本語対応
※ 日本語の翻訳ファイルの有無はリポジトリを自動で確認しています(翻訳の割合は、ファイルの形式によって計測できないため表示していません)。最終確認:2026/10/22
最近の更新
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v3.51.0-cloud.7プレリリースリリースノート(原文)
## What's Changed * Allow JavaScript S3 upload filename bindings by @melohagan in https://github.com/Budibase/budibase/pull/19895 **Full Changelog**: https://github.com/Budibase/budibase/compare/v3.51.0-cloud.6...v3.51.0-cloud.7
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v3.51.0-cloud.6プレリリースリリースノート(原文)
**Full Changelog**: https://github.com/Budibase/budibase/compare/v3.51.0-cloud.5...v3.51.0-cloud.6
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v3.51.0-cloud.5プレリリースリリースノート(原文)
**Full Changelog**: https://github.com/Budibase/budibase/compare/v3.51.0-cloud.4...v3.51.0-cloud.5
導入方法(セルフホスト)
hosting/docker-compose.yaml
# optional ports are specified throughout for more advanced use cases.
services:
app-service:
restart: unless-stopped
image: budibase/apps
container_name: bbapps
environment:
SELF_HOSTED: 1
COUCH_DB_URL: http://${COUCH_DB_USER}:${COUCH_DB_PASSWORD}@couchdb-service:5984
WORKER_URL: http://worker-service:4003
MINIO_URL: http://minio-service:9000
MINIO_ACCESS_KEY: ${MINIO_ACCESS_KEY}
MINIO_SECRET_KEY: ${MINIO_SECRET_KEY}
INTERNAL_API_KEY: ${INTERNAL_API_KEY}
BUDIBASE_ENVIRONMENT: ${BUDIBASE_ENVIRONMENT}
PORT: 4002
API_ENCRYPTION_KEY: ${API_ENCRYPTION_KEY}
JWT_SECRET: ${JWT_SECRET}
LOG_LEVEL: info
ENABLE_ANALYTICS: "true"
REDIS_URL: redis-service:6379
REDIS_PASSWORD: ${REDIS_PASSWORD}
REDIS_USERNAME: ${REDIS_USERNAME:-}
LITELLM_URL: http://litellm-service:4000
LITELLM_MASTER_KEY: ${LITELLM_MASTER_KEY}
BB_ADMIN_USER_EMAIL: ${BB_ADMIN_USER_EMAIL}
BB_ADMIN_USER_PASSWORD: ${BB_ADMIN_USER_PASSWORD}
PASSWORD_MIN_LENGTH: ${PASSWORD_MIN_LENGTH:-12}
PASSWORD_MAX_LENGTH: ${PASSWORD_MAX_LENGTH:-512}
PASSWORD_REGEX: ${PASSWORD_REGEX:-}
PASSWORD_REGEX_ERROR_MESSAGE: ${PASSWORD_REGEX_ERROR_MESSAGE:-}
PLUGINS_DIR: ${PLUGINS_DIR}
OFFLINE_MODE: ${OFFLINE_MODE:-}
depends_on:
- worker-service
- redis-service
- litellm-service
# volumes:
# - /some/path/to/plugins:/plugins
# …(続きは hosting/docker-compose.yaml)
- VPSを契約する ― ConoHa VPS 2GBを選び、OSは Ubuntu を推奨
- Docker を入れる ― 多くのVPSはアプリテンプレートから1クリック。無ければ
curl -fsSL https://get.docker.com | sh - Budibase を起動 ― 上の compose ファイルを置いて
docker compose up -d - ドメインとHTTPS ― Caddy か Nginx Proxy Manager でリバースプロキシ(Let's Encrypt 自動)。独自ドメインが無ければ XServer ドメイン
で取得(PR)
このソフトが動く VPS プラン(必要メモリ 2GB 以上)
| サービス | プラン | 月額(目安) | |
|---|---|---|---|
| ConoHa VPS 最安 | 2GB | 980円〜 | 公式サイト ↗ |
| シンVPS | 2GB | 990円〜 | 公式サイト ↗ |
| XServer VPS クラウド | 4GB | 2,068円〜 | 公式サイト ↗ |
※ 月額は12か月契約の通常価格(税込・月額換算)の目安です。キャンペーン価格・初期費用は各社の公式サイトで確認してください。PR
Airtable と比べていくら安くなる?
| 人数 | Airtable(年額) | Budibase セルフホスト(年額) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 36,000円 | 11,760円 | −24,240円 |
| 5人 | 180,000円 | 11,760円 | −168,240円 |
| 10人 | 360,000円 | 11,760円 | −348,240円 |
| 30人 | 1,080,000円 | 11,760円 | −1,068,240円 |
※ Airtable は 月額 約3,000円/人〜(目安)、セルフホストはConoHa VPS 2GB(月額980円)で試算。運用の手間・バックアップ・ドメイン代は含みません。
自分で入れるのが難しいときは
Budibase のセルフホストは、VPS の契約・Docker・ドメインと HTTPS・バックアップと、決めることが少なくありません。OSSMatch を運営する合同会社Edel Hearts では、サーバーの用意から初期設定・日本語化・バックアップと更新の仕組みづくりまでをまとめて代行しています。掲載している OSS は、実際に自社のサーバーで動かして確認しています。
Budibase の導入を相談する ↗相談は無料です。内容を伺ってから、費用と期間の目安をお伝えします。
ローコード・BaaSの他のOSSと比較
| ソフト | ★ Stars | 最終更新 | 日本語UI | 必要RAM | 難易度 | ライセンス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Budibase(このページ) | 28,342 | 17時間前 | 未検出 | 2GB | かんたん | GPL-3.0 |
| Supabase | 113,404 | 11時間前 | 未検出 | 4GB | むずかしい | Apache-2.0 |
| PocketBase | 61,543 | 13時間前 | 未検出 | 256MB | かんたん | MIT |
| Appwrite | 57,749 | 11時間前 | あり | 4GB | ふつう | BSD-3-Clause |
よくある質問
Budibase は無料で使えますか?
Budibase はオープンソースで、ソフト自体は無料です。自分のサーバー(VPSなど)で動かす場合はサーバー代(月額数百円〜)がかかります。公式のクラウド版(有料プラン)も提供されています。
Budibase は日本語で使えますか?
リポジトリ内に日本語の翻訳ファイルを自動検出できませんでした。実際の画面での日本語表示は確認できていないため、導入前に公式のデモやドキュメントで確認してください。
Budibase を商用利用できますか?
ライセンスは GPL-3.0 です。社内利用は問題ありません。改変版を配布する場合はソース公開義務があります。
Airtable から Budibase に移行できますか?
Airtable のエクスポート機能でデータを書き出し、Budibase 側のインポート機能で取り込むのが基本です。対応形式はバージョンによって異なるため、公式ドキュメントで確認してください。Airtable の他の代替は「Airtable のオープンソース代替」ページで比較できます。
Budibase を動かすのに必要なサーバースペックは?
メモリ 2GB 以上が目安です。Docker に対応しているので、Docker が動く環境ならOSを問いません。